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絵本多数入荷しました。

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時節柄、ご進学やお引越、また春を迎えるにあたって、
お部屋の整理等も重なり、
いらなくなった本の買い取りのご依頼をいただきます。

古本を扱っていると、
以前の持ち主のその本に対する思い入れが、
本を通してなんとなく伝わって来る様な気がして、
手にとって読んでみると、物語そっちのけで、
この本がどういう方に読まれて、どのように大切にされて来たか、
どんな部屋のどんな本棚にあって、
どんなシチュエーションで読まれたのか・・・なんて、
いつの間にか空想していたりします。

それはさておき。
先日その買い取りのご依頼が重なり、入荷した本を一部ですが紹介します。

まずはこちら。

RIMG0037.jpg

『かいじゅうたちのいるところ』でおなじみの、
モーリス・センダックの絵がとてもかわいらしい、『きみなんか だいきらいさ』です。
これは上の子にせがまれて、何度も読み聞かせした、
僕自身も思い入れのある絵本です。
男の子同士の友情と、些細な心情の変化が、
短い言葉と、可愛らしい絵で、小さな絵本いっぱいに表現されていて、
おもわず微笑んでしまいます。

次ぎにこちら。

RIMG0046.jpg

この表紙をみたら、迷わず手にとってしまいますよね。
長年、多くの方々に親しんで読まれて来た、
ブライアンワイルドスミスの本は、どこのお宅でも大切にされていることが多いので、
きっとこの本も、気に入って買って下さった方に大切に読まれるんだろうなと、
しみじみ感じます。

最後にこちら。

RIMG0049.jpg

この絵本は1991年に、第14回絵本にっぽん賞を受賞した本です。
読みはじめるとすぐに、その不思議な世界に引き込まれ、
読み終えて現実に戻ると、何とも言えない感覚の余韻が残ります。
言葉の響きやリズム、絵の形や色、それを存分に活かしたページのレイアウトと、
ぶん・え・構成が絶妙なカルテットとなった傑作です。
是非童心に還って、声に出して読んでいただきたい1冊です。

ちょうど、このブログを書いていたさなかに、
『きみなんてだいきらいさ』をお買い上げいただきました。
他にも多数入荷しておりますので、
お気軽にご来店下さい。
お待ちしております。



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