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僕と、街と。(つづき)

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前回のつづきです。

廻りくどい言い方になっていますが、
端的に言うと、
そもそも僕自身が店という『場』、
あるいは『空間』を、
活かしきれていない様に感じているんです。

例えば、近所にとても賑わっている、
人気の焼き鳥屋さんがあって、
その美味しさと安さのコストパフォーマンスで、
いつ行っても混んでるですね。

それに肖ってか、
焼き鳥屋さんもその後数件できましたし、
また、最近はラーメン屋さんも増えてきて、
いつの間にか激戦区になりました。

多くのお客様が来店されるとは言え、
仮に僕が美味しい焼き鳥やラーメンを出せたとしても、
『イココチ』は焼き鳥屋にもラーメン屋にもなれない。
それはなぜか。

やっぱり『時間』と『空間』に尽きるんです。
そこにフォーカスして、店作りをしてきているので、
そこはどうしても外せない。
外してしまったら、もう『イココチ』ではないんです。

そんな店が東高円寺にも1件くらいあってもいい、
そういう想いで店を続けてきたのですが、
自分自身が店にどっぷり浸かってしまっている事で、
埋められない『時間』と『空間』の『隙き間』がある。

そしてその埋められない『隙き間』にこそ、
『イココチ』の可能性が秘められている。
これは漠然とした感覚ではなくて、確信です。
間違いなくそこにある。

それを埋める、というよりも、
より充実したものにする為には、
僕自身がアプローチを変えて行かないと、
何も変わらない。
当たり前のことなんですけどね。

『街』というスケールからしてみたら、
取るに足りないことなのですが、
『イココチ』が変わる事で、
より充実した『時間』と『空間』を、
この東高円寺につくることができたのなら、
それは僕自身にとっても、とても喜ばしいことなんです。






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